スマルナの口コミと評判を確認|病院にいく必要なし|ピルが宅配で届くアプリ

スマルナの口コミ・評判

オンラインでピルを処方してくれる注目のスマルナについてまとめてみました。

月経困難症(PMS)や避妊、緊急避妊、生理日の調整など、ピルを必要としている女性はチェックしてみてください。



スマルナの口コミや評判は

スマルナの口コミや評判などをまとめてみました。

まずは、実際のスマルナ利用者の感想を参考にしてみてください。

良い口コミや評判

良い口コミや評判はツイッター上でも多く見られます。

場所を選ばないため移動時間や待ち時間が不要

上記は僻地で近くに良い産婦人科がない人の口コミですね。スマルナはこのような人たちにとっては非常に役立つアプリです。

場所を選ばずに利用することができ、病院への移動時間や病院での待ち時間も必要なくなるのがスマルナの大きなメリットと言えます。

担当する医師の質も高い

こちらは、スマルナの医師についての口コミですね。もちろん人によって相性は異なると思いますが、スマルナは担当する医師の質も高いという評判が多いです。

近くの婦人科クリニックの先生がイマイチという場合や、相性が悪いという場合はスマルナを試してみるのもオススメです。

ピルの梱包にも気を使ってくれる

上記は、梱包の包装について言及していますね。

スマルナはピルの梱包にも気を使ってくれており、荷主は医師の個人名、商品名は雑貨としてくれるため、気兼ねなく配送してもらえます。

このような気遣いも女性にとっては嬉しいところです。

病院で他人の目が気になるということがない

他にもよく見られる口コミの一つとして、「病院で処方してもらうと他人の目が気になる」ということがなくて良い、という内容です。

日本では「婦人科で白い目で見られる」というのものピルの処方が進まない原因の一つと言えるでしょう。

スマルナでは他人の目を気にする必要がないというのも大きなメリットの一つです。

悪い口コミや評判

おおよそ評判の良いスマルナですが、中には悪い口コミもあります。

例としては担当の医師と相性が悪かったという内容等です。

あくまで人と人のやりとりなので、担当する医師によっては相性が悪い可能性もありそうですね。

とはいえ、医師の対応が非常に良かったという口コミもよく見られるため、少数派の意見と言えるかもしれません。

 

他にも見られる口コミとしてやや料金が高いという内容のツイートですね。

ただ、これらの口コミの多くは、割高なのは認めつつも、コスパを考えるとトータル的には悪くないという内容が多いです。

実施にスマルナでピルを処方してもらうと、値段的には少し高いけど、それを上回るコストパフォーマンスという意見が多いですね。

もし少しでも値段が安い方が良いという場合はスマルナでなくても良いかもしれませんが、交通費や待ち時間なども含めて検討するのが良いでしょう。

口コミや評判のまとめ

スマルナに関する口コミや評判をまとめると以下のようになります。

・病院に行かなくて良い
・他人の目が気にならない
・時間に縛りがない
・宅配でピルを受け取れる
・ピルの種類が豊富

良い点は何と言っても病院に行かずに済む点でしょう。診療時間の縛りや、待ち時間がなくなり、他人の目も気にならない点はスマルナの大きなメリットです。

また、ピルは宅配で受け取ることができ、荷主は医師の個人名、商品名は雑貨と書かれるなど、梱包にも配慮がされている点も高評価のポイントです。

ピルの種類も低容量ピル、超低容量ピル、中用量ピル、アフターピルと種類も多くあるのが特徴です。

・医師によっては対応がイマイチ
・値段が割高になる可能性

悪い口コミとしては、医師の対応がイマイチだったという内容が見られました。しかし、反対に医師の対応が良いという口コミも多数見られるため、この辺は個人の感覚によるところが大きようです。

この点で迷う場合は一度利用してみて、医師との相性を見てみるのも良いでしょう。

また、値段は一般的なクリニックと比べると割高になるケースが多いようです。

しかし、交通費や移動時間・待ち時間、周りの目などを考えるとコスパが良いと感じる人も多いため、この辺りを総合的に考えて判断するのが良いでしょう。

スマルナで処方されるピルの種類と効果

スマルナでは状況に応じて数種類のピルから適切なものを処方してもらえます。

避妊(バースコントロール)、月経困難症 / PMS、生理日移動・調整、緊急避妊(アフターピル)といったそれぞれの目的別に処方されるピルが異なります。

避妊(バースコントロール)

現段階で妊娠したくない場合や、避妊に不安がある場合です。

一度自分に合うピルが見つかれば、その後は経過観察する程度で良いので、わざわざ毎回病院まで足を運ぶのが億劫ですよね。

ピル自体は継続的に必要となるため、スマルナを利用するのが向いているケースと言えるでしょう。

使用されるピルは低用量ピルか超低用量ピルであり、料金は以下の通りです。

1ヶ月処方の料金 3ヶ月処方の料金 12ヶ月処方の料金
低用量ピル 3,980円〜5,600円
(税別)
9,950円〜14,200円
(税別)
3,900円〜5,000円
(税別) / 月
超低用量ピル 6,800円〜10,500円
(税別)
16,000円〜27,980円
(税別)
6,340円〜10,000円
(税別) / 月

月経困難症 / PMS

月経の時に特に体調不良になってしまうケースですが、ピルを使うと驚くほど症状が楽になるケースがあります。

日本ではピルがあまり普及しきっていないため、ピルを使えば改善するケースでも我慢している人が多くいるのが現状です。

産婦人科などでピルを処方されると、他人から良からぬイメージを持たれる可能性がある、というのもピルの処方が進まない理由の一つでしょう。

このような場合もスマルナの利用が特に勧められるケースです。スマルナの使用理由で最もポピュラーなケースの一つです。

使用されるピルは低用量ピルか超低用量ピルであり、料金は以下の通りです。

1ヶ月処方の料金 3ヶ月処方の料金 12ヶ月処方の料金
低用量ピル 3,980円〜5,600円
(税別)
9,950円〜14,200円
(税別)
3,900円〜5,000円
(税別) / 月
超低用量ピル 6,800円〜10,500円
(税別)
16,000円〜27,980円
(税別)
6,340円〜10,000円
(税別) / 月

生理日移動・調整

ピルを使うと、生理日移動・調整も可能です。

大事な試験やプレゼン、スポーツなどの機会があったり、旅行などを控えている場合に、生理日をコントールするケースです。

一時的な利用になるケースが多いため、病院に行って処方してもらうのも良いですが、スマルナに一度登録しておくと、急に必要になった場合でも、時間や場所に関係なく利用することができます。

したがって、生理日移動・調整の目的で利用するのも良いでしょう。

使用されるピルは、中用量ピルになります。

料金は7,000円(税別)となります。

緊急避妊(アフターピル)

避妊に失敗してしまった場合や、妊娠が心配になった時に、緊急で避妊するケースです。

避妊が失敗したと思われる性行為から72時間以内に服用した場合、妊娠阻止率は約84%と言われています。

この場合はアフターピルが用いられます。

アフターピルの料金は9,980円〜(税別)となります。

ただし、アフターピルの場合は72時間以内でないと効果があまり期待できないとされています。また、より早く飲んだ方がより避妊の確率が高くなるともされており、スマルナからのピルの配送を待つことが向かないケースもあります。

このような場合は、スマルナよりも近隣の産婦人科にかかる方が確実なため、アフターピルを目的とする場合は、状況を考慮する必要があります。

何れにしてもこのような可能性を考慮している場合は、なるべく早く登録しておく方が良いでしょう。

ピルを使用する上での注意点|他の薬との飲み合わせなど

ピルを使用する上ではいくつか注意点もあります。

細かい点は、医師の診察を受ける際にも注意があると思いますが、特に注意するべき点として薬の相互作用があります。

例として、低用量ピル(トリキュラーやマーベロン、ファボワール、アンジュ、ラベルフィーユ、シンフェーズ、オーソなど)は、飲み合わせで注意が必要な薬があり、中には低用量ピルの効果を減弱させる可能性がるものもあります。

風邪がひどいときなどに使う抗生物質の一部や、てんかん薬のほか、サプリで市販されてもいるセイヨウオトギリソウ(セントジョーンズワート)などの成分は低用量ピルの効果を減弱させることが知られています。また、月経前症候群(PMS)で使われるサプリのチェストベリーもピルの効果を減弱させる可能性があります(英ウィメンズクリニック)。

これらの薬やサプリを使っている場合は必ず医師に伝え、サプリなどは無理に続ける必要がなければ中止するのが安全です。

他にも糖尿病治療薬などは、ピルの併用により血糖降下作用が減弱する可能性があるため、これらも注意が必要です。何れにしても他に薬を併用している場合は、双方の医師に伝えるようにしましょう。

スマルナの利用方法

スマルナの利用方法は非常に簡単です。

公式サイトからアプリをダウンロードし、会員登録をします。

問診に回答したのち、オンライン診察を受けてピルを処方してもらいます。

ピルは指定の場所に配送してくれるため、病院や薬局などに出かける必要はありません。

料金については以下の通りであり、診察代・お薬代・配送代込みの値段となっているため、これ以外の費用を考慮する必要はありません。

低用量ピル、超低用量ピル

1ヶ月処方の料金 3ヶ月処方の料金 12ヶ月処方の料金
低用量ピル 3,980円〜5,600円
(税別)
9,950円〜14,200円
(税別)
3,900円〜5,000円
(税別) / 月
超低用量ピル 6,800円〜10,500円
(税別)
16,000円〜27,980円
(税別)
6,340円〜10,000円
(税別) / 月

中用量ピル

7,000円(税別)

アフターピル(緊急避妊薬)

9,980円〜12,000(税別)

まずはすぐ使えるように公式アプリをダウンロードして、無料登録をしておきましょう。